毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ/今井真実 著

¥1,650

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「作った人が嬉しくなる料理を」という考えを元に、雑誌やWeb媒体、企業広告をはじめ、多岐にわたるレシピ制作を担当されている料理家の今井真実さん。当店でも、福島の大堀相馬焼・松永窯の器「黒照:クロテラス」の撮影時にローストビーフなどを作っていただいたりと、大変お世話になっています。そして撮影だけじゃなく、今井真実さん待望の初書籍になるこの本にも、同じくお世話になっています笑。その帯に「メインも、副菜も、おつまみも!身近な材料だけでたどり着いた、ときめきの絶品レシピ」とあるとおり、当店のディレクターである(同じ苗字の)今井クミにとっても料理の時の必読本になり、すべてが(作り方も!美味しさも!)目から鱗のレシピばかりなのです。今井真実さんが書かれている「これさえ覚えておけば、準備していれば、なんとかなる。そんな『お守り』のようなレシピを揃えました。」という言葉にも納得で、料理が得意な方も苦手な方もこの一冊を、ぜひキッチンに置いておくことを強くオススメいたします。なお、発売直後に重版が決まった大人気ぶりもお伝えしておきますね。

(以下、KADOKAWAのオフィシャルサイトより引用)

知っているのに知らなかった!  いつもの食材でたどり着いた至福のレシピ

noteをはじめ、SNSでも大反響。企業からのオファーも絶えない人気料理家・今井真実による待望の初レシピ本です。簡単だけど手抜きじゃない。手抜きじゃないけど疲れない!身近な材料が、少しだけ珍しい組み合わせや手順で、ぐっとときめく一皿に。大きな話題を呼んだ「30年間作り続けてたどり着いた 最後のカルボナーラ」をはじめ、書き下ろしのレシピも収録。メインも、副菜も、おつまみも。キッチンに立つのが楽しみになるあたらしい料理で、毎日「おいしい」が止まらない!

<収録内容>
1章 主役のお肉とお魚は、思い込みをやめて身軽に
2章 思いもよらない掛け合わせに驚く、絶品おかず
3章 あと1品の副菜は「1食材」をぜいたくに生かして
4章 何度だって作りたい、楽しくて嬉しい麺とご飯

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

B5判型  112ページ  単行本
2022年2月16日発売
発売元:KADOKAWA


 スタッフレビュー 
 スタッフレビュー 

この本のタイトル『毎日のあたらしい料理  いつもの食材に「驚き」をひとさじ』は、とても真実さんのお料理を言い当てている。いつもの食材なのに、なんだかぜんぜん違う、と誰もが感じる驚きの料理の本なのだ。ただ見ているだけではそこには気がつけなくて、作ってみるとその後半あたりから、なんだこれは!と気がつく。そして、食べて唖然とする。家族のために、お料理教室の生徒さんのために、考えて考えて作り出された料理であるに違いない。これぞ今の家庭料理の極みだと感動し、とにかく真実さんという人に、たまらなくお会いしてみたくなるのである。(今井)