2026年の始まりに
2026年が始まりました。鎌倉・佐助の小さな喫茶ギャラリー「アピスとドライブ」も、おかげさまで4年目に入ります。新年の営業は、本日1月9日(金)から。いろいろと今年も楽しいことを増やせるといいなあと計画しています。昔から鎌倉の隠れ里と呼ばれてきた佐助の小径の奥にあるお店まで来てくださるお客さまには、いつも感謝しかありません。新しい年も、どうか健やかでありますように。穏やかでありますように。朗らかでありますように。近頃は、ますますそう思うのです。本当に。
元旦には銭洗弁天の急坂をさらに登ったところにある、地元の人たちにはお馴染みの場所へと散歩に行きました。そこからの富士山の眺めが最高なのです。上の写真の通り、その姿は清々しく美しいものでした。お昼からは友人家族が遊びに来てくれたのですが、大人たちが飲んだり食べたりしている間に小学一年生の男の子は紙ヒコーキを折りつづけていて、ひたすら屋根の上まで飛ばしていました。翌朝、風で地面に落ちていた全16機!の紙ヒコーキを見て、僕は感動してしまったのです。これこそ無我夢中。一心不乱。お正月から、忘れていたことを思い出すことができたのでした。
さて、このブログですが、ず〜っと止まったままでした。書く書く詐欺です。今年こそは、ちゃんと書くぞとこっそり決意していますので、そっと見守っていただけたら幸いです。(でも、そんなに書けなかったら許してくださいね。苦笑)
久しぶりということで、すみません。僕のコピーライターとしての仕事のお話もさせていただきます。1月1日からNetflixで前篇として公開されている映画「教場 Reunion」と、2月20日から映画館で後篇として公開される映画「教場 Requiem」。フジテレビのドラマを観て僕は大人になり、やがてコピーライターとしても育ててもらうことになりました。担当した「ラブ ジェネレーション」でも「眠れる森」でも素敵でしたが、「教場」シリーズの木村拓哉さん、ますますシブくて素敵です。テレビのシリーズを含めて4作目と5作目になる風間公親の姿を、ぜひ観てみてくださいね。宣伝、失礼いたしました。それでは今年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆さんにとりまして、よい一年になりますように。(店主:後藤国弘)
