『米原万里 真夜中の太陽は輝き続ける』/文藝別冊

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天才ロシア語通訳者であり作家だった米原万里。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る。【対談】福岡伸一 × 河野通和、ガセネッタ × シモネッタ、井上ユリ × 宇野淑子【エッセイ】井上ユリ、亀山郁夫、沼野充義、斎藤美奈子、武田砂鉄、ロジャー・パルパースほか。シールによる、米原万里さんのサイン入りです。

喫茶ギャラリー「アピスとドライブ」を開く準備をしている時に、同じ鎌倉・佐助の地に米原万里さんが旅立たれるまで住まわれていたお宅があることを知りました。そして妹さんである井上ユリさん(井上ひさしさんの奥様でもあります)と仲よくさせていただくことになる(日頃から、本当にお世話になっています)というご縁に恵まれ、当店で米原万里さんの作品を販売させていただくことになりました。人の出会いの不思議さを想いつつ、井上ユリさんに感謝いたします。

発行所:河出書房新社
2017年8月30日 初版発行
2026年5月25日 新装版発行

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