[企画展 “ngumiti蔵前展”]
 

 

|会期|

2025/3/7 3/30

(金土日祝のみ営業)

1100−1700

 

|場所|

アピスとドライブ

鎌倉市佐助2-13-13(鎌倉駅西口徒歩15分)

電話:0467−26−8725
【お問い合わせ】shop@drivedirection.jp

 

|作家在廊予定|
3/8土曜日
※高井さんは2時間程の予定。お時間はインスタにてお知らせします。

|イベント|
ngumiti〈茶話会〉3/15(土)

詳細ご確認の上、下記よりお申し込みください。

 


 

|展示作品|

”喜利具“山葡萄の籠、掛け花入れ、小物入れ、
大きな山葡萄のリース、

籠につける覆面ニッターさんのタッセル、

モフモフストラップ、セーター、

ngumiti1周年記念手ぬぐい

他を予定しております。

 


 

私が鎌倉で出会い惚れ込んだ、蔵前にある秘密基地のような場所、ngumitiの展示を行います。

 

出会いは、ngumitiの目玉作品である山葡萄の籠。極楽寺のアトリエでおこなわれている山葡萄の籠教室”喜利具“の抽選にめでたくあたり参加したところから。その後、お互いの店に行ったり、焼肉に行ったり、情報交換したり、作家さんのアトリエをなぜか一緒に訪問したりと蜜にお付き合い。

”喜利具“の作家であるてっちゃん、店舗の企画運営&商品の企画を行うるみこさん。モデルでもありカメラマンでもある藤沢育ちのシティボーイ大地くん。おそるべきngumitiのトリオ。その作家たちを巻き込む企画力の凄さには目を見張るものがあります。

 

ngumitiという場所、それは何かを売る場所ではなく、人のつながりを作る場所だとるみこさんは言います。 「手仕事」をキーワードに、人が集まって、考えて、手を動かしたり、口を動かしたり、そんな場所。「ひとりの人」それを「点」だと考えると、それがくっついて、つながっていくイメージ。その上にまた点をのせたら、目玉のように見えた。とロゴの作る過程を教えてくれました。

 

山葡萄に色艶が生まれるように、自分たちで育てる、一緒に歳を重ねていきたいと思えるものを普段から選んでいます。効率性が求められる時代に、真逆のモノづくり。人の手からしか生み出せないものを少しでも伝えられたら、これ以上の喜びはありません。と、山葡萄の籠を作るてっちゃんのお言葉。

 

私たちが鎌倉に越してきて本当によかったと思える一番の理由は、なにより彼らのような素晴らしい作家や人たちの出会いです。お店という同業でありながら、素直に、競合ではないというこの感覚。尊敬と信頼で結ばれた鎌倉を愛する仲間というこの価値観を持てることに本当に感謝してます。

 

みなさま、ぜひお運びください。お待ちしております。(dir.今井クミ)

 

 


instagram 
@ngumiti_kuramae
@kilig _yamabudou
@rumiko.hanco
@daichi.sekne


こちらの写真は全てngumitiのお店の様子で今回の展示販売作品ではありません。参考としてご覧ください。実際の展示作品は、会期前日頃よりインスタにて展開いたします。

販売は店頭のみで行い、オンラインストアでの販売はございません。ご購入いただきました商品の一部は、会期終了後に配送させていただきます。当日にお持ち帰りができないものがございますので、ご了承ください。