ALBUM(SACD)<br> CDG Fragmentation<h5>SEIGEN ONO</h5>

ALBUM(SACD)
CDG Fragmentation

SEIGEN ONO
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オノ セイゲンさんは、当店のディレクターの今井と店主の後藤がとても親しくさせていただいている、天才と呼びたい音楽家です。 このアルバムに収録されているのは、セイゲンさんがコムデギャルソンのショーのために「音楽ではなく、でも音を」として作った未発表の曲たち。そしてジャケットデザインは、同じく後藤が敬愛するアートディレクターの井上嗣也さんです。この作品は、2019年度のADC(東京アートディレクターズクラブ)のグランプリを受賞しています。さらにうれしいことに、このアルバムの中の「Goto Cu Niro」と「Jean from 3rd street」という2曲は、セイゲンさんが後藤の名前とニックネームをモチーフに曲名にしてくれました笑。

(以下、日本コロムビアのオフィシャルサイトより引用)

オノ セイゲンが初めてコムデギャルソンのショーのための音楽を作ったのは1987年の9月から5シーズン。89年の10月まで音楽演出を担当。当時の会場は1,200人収容、ショーは30〜40分あった。96年3月から小さな会場で300人という(ショーと言うよりは)「プレゼンテーション」となり、そこで「音」は一切使用されず、緊張感あふれるカメラのシャッター音だけが響く。97年3月に再びオノが呼ばれた時、「音」は使用するが「音楽ではない」音というリクエストにより、演奏の一部、作曲されたごく短いフレーズ、生活音をフラグメンテーションにしてサンプリング・キーボードに70種類以上の「音」をアサインして、ショーの進行に合わせてインプロヴィゼーションで「音」のフラグメンテーションを配置(演奏)
した。その時代に作曲された未発表の曲たちが収録されている。

参加ミュージシャン:オノ セイゲン、ナナ・ヴァスコンセロス、アート・リンゼイ、マーク・リボウ、ジョアン・パライバ、クバ・ヴィエンツェク、coba、緑川英徳、十亀正司、山岡秀明、ネッド・ローゼンバーグ、ほか。

発売元:BETTER DAYS(日本コロムビア)
2019年3月20日発売