『映画演出・個人的研究課題』<h5> 石井裕也 著</h5>
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『映画演出・個人的研究課題』

石井裕也 著
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石井裕也監督が作る映画は『川の底からこんにちは』『舟を編む』『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『町田くんの世界』『生きちゃった』『茜色に焼かれる』『アジアの天使』など、とにかくその熱量に惹かれるのです。石井さんとは当店のディレクターの今井と店主の後藤がとても仲よくさせていただいているだけでなく、監督に誘われて後藤は映画『生きちゃった』の1シーンに俳優として出演させてもらっています笑。

映画監督の石井裕也さんによる雑誌『AERA(朝日新聞出版)』での連載に書き下ろしを加えた初エッセイです。少年時代、映画への想い、社会のひずみや権力への静かな憤り、旅先で出会った人々との出来事など「人間は誰しも芝居をしながら生きている」という持論のもと、独特の感覚で綴られています。

発売元:朝日新聞出版

四六判並製 284ページ
2020年9月18日発売